父の日のしきたり
六月の第三日曜日は父の日です。父の日の由来やプレゼントについて紹介しています。母の日より馴染みの薄い行事ですが父親への感謝の気持ちを伝える大切な日です。
■父の日とは
母の日が盛んに行われていた1910年に、アメリカのドット夫人が男女平等の立場から父の日を提案したのが父の日の由来です。
ドット夫人が父の墓に白いバラを捧げたことから、父の日のシンボルはバラとなっています。
毎日、家族のために働いてくれている父に感謝の気持ちを伝えるよい機会です。お父さんの趣味の品をおくってあげてもよいのではないでしょうか。
■父の日の贈り物
ネクタイなどを日ごろのお礼ということで子供たちからプレゼントすることが多いです。他にも傘や旅行などもギフトとしてえらばれます。
まだ、小さい子供なら「○○券」のようなお手製のチケットも可愛げがありますよね。似顔絵とかも喜ばれるはずです。
父の日のしきたりで確認しておきたいこと
- 行事の由来、時期、準備するものを分けて確認する
- 地域や家庭によって行い方が異なるため、無理なく取り入れる
- 贈り物や挨拶が関係する行事は、相手との関係性を意識する