七草がゆのしきたり

七草がゆの風習について紹介しています。七草粥は病気の予防や邪気をはらう言い伝えがあります。

七草がゆとは

  七草がゆは、1月7日の朝に、七草を入れて炊いた「七草がゆ」を食べると健康になり、邪気をはらうと言い伝えられています。七草とは「春の七草」を現在はさしています。昔は「七種」をななくさと読んでいたため、今とは漢字が異なります。

春の七草

・せり
・なずな(ぺんぺんぐさ)
・ごぎょう(ははこぐさ)
・はこべら(はこべ)
・ほとけのざ(たびらこ)
・すずな(かぶ)
・すずしろ(だいこん)

■一月七日

1月7日は人日(じんじつ)の節句といって、新年を七草粥でお祝いする日です。

七草がゆのしきたりで確認しておきたいこと

  • 行事の由来、時期、準備するものを分けて確認する
  • 地域や家庭によって行い方が異なるため、無理なく取り入れる
  • 贈り物や挨拶が関係する行事は、相手との関係性を意識する

最終更新日: 2026-07-03