初詣と年始回り
新年初めの初詣や年始の挨拶回りについての情報を紹介していますので参考にしてください。
■初詣(はつもうで)とは
初詣とは新年で初めて神社仏閣におまいりすることをいいます。昔は一家の主が身を清めて家族の無病息災を祈る風習がありました。初詣はその名残ともいわれています。
本来は、その年の恵方(えほう)にある神様にお参りするものです。しかし、現在は近くの神社やお寺にお参りするのが一般的です。
■年始回りとは
仕事のつきあいのある方への年始の挨拶は業界の慣例にしたがいます。年始の挨拶は松の内(7日)までに済ませるものとされています。元旦は家族でのんびり過ごされる方が多いため避けるのがマナーです。時間帯は10~4時程度に訪問するとよいでしょう。
訪問先では家にあがらず、玄関先で挨拶をすませます。
初詣と年始回りで確認しておきたいこと
- 行事の由来、時期、準備するものを分けて確認する
- 地域や家庭によって行い方が異なるため、無理なく取り入れる
- 贈り物や挨拶が関係する行事は、相手との関係性を意識する